【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法

Windows11
この記事は約36分で読めます。


WIN11でコマンドプロンプトを起動したい人
Win11でコマンドプロンプトを起動したいんだけど・・・。
起動方法がよくわからないな。
Win11でコマンドプロンプトを起動する方法を教えてよ。

 

はい、こんなコマンドプロンプト(Command Prompt)の悩みを解決します。

この記事では、Windows11で、コマンドプロンプトを起動する方法を解説しています。

(普通に起動する方法と、管理者として起動する方法の両方を説明)

この記事を読んだ結果は、以下です。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像1

こんな感じで、バッチリ解決できます。

では、どうぞ。

おりゃー!パワー全開!気合をいれるぜ

1.【windows11】コマンドプロンプト(Command Prompt)を起動する方法(はじめに)

コマンドプロンプト(英:Command Prompt) は、Windowsに標準で搭載されている、コマンドでOSを操作するためのツールです。

※同じようなコマンドでOSを操作するツールとして、PowerShellが、Windows7から搭載されています。しかし、使いやすい操作性などから、コマンドプロンプトは根強い人気があります。

どちらかといえば、エンジニア寄りのツールになり、様々な用途に使用されます。

例えば、以下など

  • IPアドレスなど、ネットワーク関連の情報を確認する
  • OSの設定を変更する
  • フォルダやファイルを管理する など

もちろん、これまでのWindows7,8,10などと同様に、Windows11でも、コマンドプロンプトは使用できます

コマンドプロンプトには、以下、2種類の起動モードがあり、

Windows11の設定を変更する場合などは、管理者モードで起動する必要があります。

管理者モードで行わないといけない操作の例

この記事では、このコマンドプロンプト(Command Prompt)を起動する方法について、説明しています。

説明する内容の詳細は、以下です。

※通常モードで開く方法と、管理者モードで開く方法を分けています。

また、補足として、ショートカット・ピン留めの作り方も記載)

今後、コマンドプロンプトを使うことは無さそう、という人は、以下どちらかの方法で起動すれば、大丈夫です。

※どちらで起動するべきか、わからない場合は管理者モードのほうで起動してしまうのが、オススメ。二度手間がありません。(ただし、ログインしているのが管理者ユーザーであれば)

通常モードで起動する方法だけ知りたいとか、管理者モードで起動する方法だけ知りたいという人は、以下のどちらかを見てください。

基本的には、全体的に、ざっと目を通して、自分に合った方法をみつけてもらうのがオススメです。

(そのほうが、長い目でみれば効率的かと)

※PowerShellを起動する方法も、別の記事で書いていますので、興味のある人は、併せて見てみてください。

では、順番に説明していきます。

2. コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

コマンドプロンプトを、通常モードで起動する方法の説明です。

Windows11の設定変更 .etc をするとき以外は、通常モードで起動するのが一般的です。

内容は以下です。

上から3つ目までの方法が、よく使われる起動方法かなと思います。

では、順番に説明します。

2-1. スタートメニューの「すべてのアプリ」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動するオーソドックスな方法です。

とりあえず、コマンドプロンプトを起動できればいい、という人には、オススメ。

起動の手順は、以下です。

手順1. 画面の下部にある、①スタートボタンをクリックし、次に②「すべてのアプリ」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像2

手順2. アプリの一覧の中にある「Windows ツール」をクリックします。

※「W」欄にあります。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像3

※Windows10だと、コマンドプロンプトは「Windows システム ツール」の中に入っていました。しかし、Windows11になり、「Windows システム ツール」は無くなりました。

(そのため、配置されている場所が変わっています。)

手順3. いろんなWindowsのツールが表示されるので、その中にある「コマンドプロンプト」をダブルクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像4

手順4. はい、これでコマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像5

では、次の起動方法を説明します。

2-2.「ファイル名を指定して実行」から、 コマンドプロンプト(Command Prompt) を、通常モードで起動する方法

ファイル名を指定して実行」を起動して、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで開きます。

結構、この方法で、起動する人も多いのではないかと思います。

起動する手順は以下になります。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像6

※「ファイル名を指定して実行」は、以下のキーボード操作でも、起動できます。

  1. Windowsキーを押しながら、
  2. Rキーを押す

手順2. ①名前(O)の入力欄に「cmd」と入力して、②OKボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像7

※「cmd.exe」と入力しても大丈夫です。

手順3. はい、これで、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像8

では、次の手順を説明します。

Windows11の検索機能を使って、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法です。

「ファイル名を指定して実行」もそうなのですが、キーボード操作で起動するのに向いている方法です。

(そういうわけで、キーボードだけで操作する感じで、手順を説明します。)

では、以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)①キーボードから、Windowsキーを押します。その結果、②スタートメニューが起動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像9
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像10

手順2. スタートメニューが起動している状態で、そのまま、「cmd」とキーボードから入力します。(検索結果に「コマンドプロンプト」が表示されます)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像11

※スタートメニューが表示されている状態で、キーボードから「cmd」と入力すれば、勝手に検索窓に「cmd」と入力されます。

入力する文字は、「コマンドプロンプト」でも大丈夫です。

PCの環境によりますが、以下でも、問題ないと思います。

  • 「コマンド」
  • 「cm」
  • 「com」 など

手順3. この状態で、Enterキーを押します。これでコマンドプロンプト(Command Prompt)が起動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像12

手順4. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像13

では、次の起動方法を説明します。(どんどん、いきます。)

2-4. エクスプローラから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

エクスプローラから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで開く方法です。

この項の最後に書いていますが、

この方法で起動すると、 エクスプローラで開いていたフォルダが、コマンドプロンプトのカレントディレクトリになります。

※カレントディレクトリとは、現在、選択されているフォルダのこと。

憶えておくと、便利かも。

以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)キーボードから、①Windowsキーを押しながら、②Eキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像14

手順2. エクスプローラが起動するので、アドレスバーに「cmd」と入力し、Enterキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像15
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像16

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像17

手順3. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像18

【備考】この方法で起動した場合、エクスプローラのフォルダが、コマンドプロンプトのカレントディレクトリになります。

※カレントディレクトリは、現在、選択されているフォルダのことだと思ってください。

こんな感じです。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像19
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像20
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像21

たしかに、ちょっと便利かもしれませんね。

※カレントディレクトリを変更するには、cdコマンド。カレントディレクトリのフォルダの中身を確認するには、dirコマンドを使用します。

では、次の起動方法を説明します。

2-5. タスクマネージャーから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

Windows11のタスクマネージャーから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで開く方法です。

一般的な方法ではないですが、用途によっては、使えるかもしれません。

以下、手順です。

手順1. Windows11にログオンしている状態で、「Ctrl + Alt + Delete」を押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像22

※キーの配置は、お使いのキーボードによって、若干異なる場合があります。

手順2. 以下のメニューが表示されるので、タスクマネージャーをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像23

手順3. タスクマネージャーが起動するので、①ファイル(F)をクリックし、②「新しいタスクの実行(N)」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像24

※タスクマネージャーの表示が、簡易表示(以下のような画面)の場合、詳細(D)をクリックしてください。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像25

手順4.「新しいタスクの作成」という画面が表示されるので、①「cmd」と入力して、②Enterキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像26

※ここで、「cmd.exe」と入力した場合でも、起動できます。

手順5. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像27

では、次の起動方法を説明します。

2-6. PowerShellから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

Windows11のPowerShellから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで開く方法です。

開くというより、画面をコマンドプロンプトに切り替えるというイメージです。

PowerShellをよく使う人は、憶えておくと便利です。

以下、手順です。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像28

※「ファイル名を指定して実行」は、以下のキーボード操作でも、起動できます。

  1. Windowsキーを押しながら、
  2. Rキーを押す

手順2. ①名前(O)の入力欄に「powershell」と入力して、②OKボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像29

手順3. PowerShell が起動するので、①「cmd」と入力して、②Enterキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像30
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像31

※ここで、「cmd.exe」と入力した場合でも、大丈夫です。

手順4. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)に切り替わりました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像32

※画面の感じが、PowerShellのままなので、ちょっとわかりにくいですが、コマンドプロンプトに切り替わっています。

行の頭に、「PS」とついている場合、PowerShell。 「PS」と、ついていなければ、コマンドプロンプト。です。

【備考】元のPowerShellに戻す方法

元のPowerShellに戻したくなった場合は、「powershell」と入力すれば、PowerShellに切り替えることができます。

以下の手順を実行します。

手順その1. コマンドプロンプトに切り替わっている状態で、①「powershell」と入力し、②Enterキーを押します。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像33
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像34

※入力するコマンドは、「powershell」ではなく、「exit」と入力しても大丈夫です。

慣れてくれば、「exit」を使ったほうがいいかもしれません。(若干、動作が安定しているかも)

手順その2. はい、これで、PowerShellに切り替わりました。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像35

では、次の起動方法を説明します。

2-7.「Windows ターミナル」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

Windows11の「Windows ターミナル」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで開く方法です。

※「Windows ターミナル」は、コマンドプロンプトやPowerShellを、複数、同時に使いたいときに便利なツール

以下、手順です。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「Windows ターミナル」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像36

手順2. Windows ターミナルが起動するので、ウィンドウ上部にある①「v」ボタンをクリックし、②コマンドプロンプトをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像37

手順3. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像38

では、次の方法を説明します。

2-8. 実行ファイルから、直接、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動する方法

エクスプローラを起動し、コマンドプロンプト(Command Prompt)の実行ファイルから、直接、通常モードで起動する方法です。

この方法は、普通はあまり使わないとは思いますが、一応、説明しておきます。

以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)キーボードから、①Windowsキーを押しながら、②Eキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像39

手順2. エクスプローラが起動するので、「C:\Windows\System32」に移動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像40

手順3.「cmd.exe」をダブルクリックで開きます。

(.exeは、お使いのOSの設定によって、表示されない場合があります)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像41

手順4. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、通常モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像42

これで、コマンドプロンプトを、通常モードで起動する方法の説明はおわりです。

(目次でいうと、2.の項までが終わりました。)

続いて、管理者モードで起動する方法を説明します。

3. コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

Windows11で、コマンドプロンプトを管理者モードで起動する方法を説明します。

Windows11の設定を変更する場合などは、この管理者モードで、コマンドプロンプトを起動する必要があります。

管理者モードで行わないといけない操作の例

管理者モードで起動する方法がいろいろあり、今回、以下を説明します。

上の3つあたりが、よく使われる方法かと思います。

では、順番に説明していきます。

※管理者モードで起動するには、管理者権限をもつユーザーで操作を行う必要があります。

3-1. スタートメニューの「すべてのアプリ」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動するオーソドックスな方法です。

とりあえず、コマンドプロンプトを管理者モードで起動できればいい、という人には、オススメ。

以下の手順で起動します。

手順1. 画面の下部にある、①スタートボタンをクリックし、次に②「すべてのアプリ」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像43

手順2. アプリの一覧の中にある「Windows ツール」をクリックします。

※「W」欄にあります。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像44

※Windows10だと、コマンドプロンプトは「Windows システム ツール」の中に入っていました。しかし、Windows11になり、「Windows システム ツール」は無くなりました。

(そのため、配置されている場所が変わっています。)

手順3. いろんなWindowsのツールが表示されるので、①その中にある「コマンドプロンプト」を右クリックし、②「管理者として実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像45

手順4.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像46

手順5. はい、これでコマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで、起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像47

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。これで管理者モードかどうか確認できます。

では、つぎの起動する方法を説明します。

3-2.「ファイル名を指定して実行」から、 コマンドプロンプト(Command Prompt) を、管理者モードで起動する方法

「ファイル名を指定して実行」を起動して、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで開きます。

結構、使われる方法かと思います。

手順は以下になります。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像48

※「ファイル名を指定して実行」は、以下のキーボード操作でも、起動できます。

  1. Windowsキーを押しながら、
  2. Rキーを押す

手順2.「ファイル名を指定して実行」が立ち上がってくるので、名前(O)の入力欄に、「cmd」と入力します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像49

※「cmd.exe」と入力しても大丈夫です。

手順3. ①キーボードから、「Ctrl」キーと「Shiftキー」を押しながら、②「ファイル名を指定して実行」のOKボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像50
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像51

※最後は、OKボタンをクリックではなく、Enterキーを押しても構いません。

手順4.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像52

手順5. はい、これで、コマンドプロンプト(Command Prompt)が起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像53

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。そこで管理者モードかどうか確認できます。

では、次の方法を説明します。

Windows11の検索機能を使って、コマンドプロンプト(Command Prompt)を起動する方法です。

「ファイル名を指定して実行」もそうなのですが、キーボード操作で起動するのに向いています。

(そういうわけで、キーボードだけで操作する感じで、手順を説明します。)

では、以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)①キーボードから、Windowsキーを押します。その結果、②スタートメニューが起動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像54
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像55

手順2. スタートメニューが起動している状態で、そのまま、「cmd」とキーボードから入力します。(検索結果に「コマンドプロンプト」が表示されます)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像56

※スタートメニューが表示されている状態で、キーボードから「cmd」と入力すれば、勝手に検索窓に「cmd」と入力されます。

入力する文字は、「コマンドプロンプト」でも大丈夫です。

PCの環境によりますが、以下でも、問題ないと思います。

  • 「コマンド」
  • 「cm」
  • 「com」 など

手順3. この状態で、キーボードから、①CtrlキーとShiftキーを押しながら、②Enterキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像57

※検索結果に表示されている「管理者として実行」をクリックしても、管理者モードで、コマンドプロンプトが起動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像58

手順4.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像59

※キーボードから、「←」を押して、Enterキーを押しても、同じ操作が行えます。

手順5. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像60

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。そこで管理者モードかどうか確認可能。

では、次の方法を説明します。

3-4. タスクマネージャーから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

Windows11のタスクマネージャーから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで開く方法です。

あまり、一般的な方法ではないですが、人によっては便利な方法なのかもしれません。

では、手順を説明します。

手順1. Windows11にログオンしている状態で、「Ctrl + Alt + Delete」を押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像61

※キーの配置は、お使いのキーボードによって、若干異なる場合があります。

手順2. 以下のメニューが表示されるので、タスクマネージャーをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像62

手順3. タスクマネージャーが起動するので、①ファイル(F)をクリックし、②「新しいタスクの実行(N)」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像63

※タスクマネージャーの表示が、簡易表示(以下のような画面)の場合、詳細(D)をクリックしてください。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像64

手順4.「新しいタスクの作成」という画面が表示されるので、①「cmd」と入力して、②「このタスクに管理者特権を~」にチェックをつけます。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像65

※ここで、「cmd.exe」と入力した場合でも、起動できます。

手順5. OKボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像66

手順6. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像67

[備考】以下の手順でも、管理者モードで起動できます。

タスクマネージャーから、コマンドプロンプトを、管理者モードで起動させたいとき、

以下の手順を使用することもできます。

(先ほど説明した手順より、ちょっと速く起動できます。)

手順その1. (タスクマネージャーが起動している状態で、) ファイル(F)をクリックします。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像68
手順その2. ①キーボードから、「Ctrl」キーと「Shiftキー」を押しながら、②「新しいタスクの実行(N)」をクリックします。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像69
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像70
手順その3. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで起動できました。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像71

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。

では、次の方法を説明します。

3-5. PowerShellから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

Windows11のPowerShellから、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで開く方法です。

開くというより、画面をコマンドプロンプトに切り替えるというイメージです。

PowerShellを管理者モードで起動した後、コマンドプロンプトに画面を切り替えると、管理者モードでコマンドプロンプトが使用できます。

PowerShellをよく使う人は、憶えておくと便利かも。

以下、手順です。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像72

※「ファイル名を指定して実行」は、以下のキーボード操作でも、起動できます。

  1. Windowsキーを押しながら、
  2. Rキーを押す

手順2.「ファイル名を指定して実行」が立ち上がってくるので、名前(O)の入力欄に、①「powershell」と入力します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像73

※「powershell.exe」と入力しても大丈夫です。

手順3. ①キーボードから、「Ctrl」キーと「Shiftキー」を押しながら、②「ファイル名を指定して実行」のOKボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像74
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像75

※最後は、OKボタンをクリックではなく、Enterキーを押しても構いません。

手順4.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像76

手順5. PowerShellが、管理者モードで起動するので、①「cmd」と入力して、②Enterキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像77
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像78

※ここで、「cmd.exe」と入力した場合でも、大丈夫。

手順6. はい、これで、管理者モードのコマンドプロンプト(Command Prompt)に切り替わりました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像79

※画面の感じが、PowerShellのままなので、ちょっとわかりにくいですが、コマンドプロンプトに切り替わっています。

  • 行の頭に、「PS」とついている場合、PowerShell。「PS」がついていなければ、コマンドプロンプトと思ってください。
  • 管理者とタイトルバーに表示されていれば、管理者モードです。

【備考】元のPowerShellに戻す方法

コマンドプロンプトに切り替えた後、元のPowerShellに戻したくなった場合は、「powershell」と入力すれば、PowerShellに切り替えることができます。

以下の手順を実行します。

手順その1. コマンドプロンプトに切り替わっている状態で、①「powershell」と入力し、②Enterキーを押します。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像80
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像81

※入力するコマンドは、「powershell」ではなく、「exit」と入力しても大丈夫です。

慣れてくれば、「exit」を使ったほうがいいかもしれません。(若干、動作が安定しているかも)

手順その2. はい、これで、PowerShellに切り替わりました。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像82

※最初にPowerShellを、管理者モードで起動しているので、コマンドプロンプトに切り替えても、その後、さらにPowerShellに切り替えても、管理者モードのままです。

では、次の方法を説明します。

3-6.「Windows ターミナル」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

Windows11の「Windows ターミナル」から、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで開く方法です。

※「Windows ターミナル」は、コマンドプロンプトやPowerShellを、複数、同時に使いたいときに便利なツール

こんな流れです。

  1. まず、「Windows ターミナル」を、管理者モードで開く
  2. そのあと、「Windows ターミナル」から、コマンドプロンプトを開く

以下、実際の手順です。

手順1. デスクトップ下部の①スタートボタンを右クリックし、②「Windows ターミナル(管理者)」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像83

手順2.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像84

手順3. Windows ターミナルが起動するので、ウィンドウ上部にある①「v」ボタンをクリックし、②コマンドプロンプトをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像85

手順4. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで 起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像86

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。

では、次の方法を説明します。

3-7. 実行ファイルから、直接、コマンドプロンプト(Command Prompt)を、管理者モードで起動する方法

エクスプローラを起動し、コマンドプロンプト(Command Prompt)の実行ファイルから、直接、管理者モードで起動する方法です。

あまり、使う機会はないかなと思いますが、一応書いておきます。

以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)キーボードから、①Windowsキーを押しながら、②Eキーを押します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像87

手順2. エクスプローラが起動するので、「C:\Windows\System32」に移動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像88

手順3.「cmd.exe」をクリックして、選択状態にします。

(.exeは、お使いのOSの設定によって、表示されない場合があります)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像89

手順4. ①「cmd.exe」を右クリックし、表示されたコンテキストメニューから、②「管理者として実行」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像90

手順5.「このアプリがデバイスに変更を~」というメッセージが表示された場合、「はい」ボタンをクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像91

手順6. はい、コマンドプロンプト(Command Prompt)が、管理者モードで起動できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像92

※管理者モードの場合、タイトルバーに「管理者」と表示されます。

これで、コマンドプロンプトを、管理者モードで起動する方法の説明はおわりです。

(目次でいうと、3の項が終わりました。)

最後に補足として、ショートカットファイルと、ピン留めの作り方を説明します。

(簡単に起動できるようになり、楽です。)

4.【補足1】スタートメニューとタスクバーに、コマンドプロンプト(Command Prompt)のピン留めを作成する方法

スタートメニューとタスクバーに、コマンドプロンプト(Command Prompt)のピン留めを作成する方法について、説明しておきます。

※ピン留めは、ショートカットのようなものです。

ピン留めすることによって、コマンドプロンプトを楽に表示することができます。

以下、手順です。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)①キーボードから、Windowsキーを押します。その結果、②スタートメニューが起動します。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像93
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像94

手順2. スタートメニューが起動している状態で、そのまま、「cmd」とキーボードから入力します。(検索結果に「コマンドプロンプト」が表示されます)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像95

※スタートメニューが表示されている状態で、キーボードから「cmd」と入力すれば、勝手に検索窓に「cmd」と入力されます。

入力する文字は、「コマンドプロンプト」でも大丈夫です。

PCの環境によりますが、以下でも、問題ないと思います。

  • 「コマンド」
  • 「cm」
  • 「com」 など

手順3. 表示されたメニューの中から、「スタートにピン留めする」か、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像96

※「スタートにピン留めする」をクリックした場合、スタートメニューにピン留めが作成されます。

手順4. はい、これでコマンドプロンプト(Command Prompt)のピン留めが作成されました。

・スタートメニューにピン留めした場合

以下のようにスタートメニューの「ピン留め済み」の中に、コマンドプロンプトのアイコンが作成されます。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像97

※おそらく、ピン留め済みの2ページ目に作成されます。

・タスクバーにピン留めした場合

以下のようにタスクバーの中に、コマンドプロンプトのアイコンが作成されます。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像98

作成されたコマンドプロンプトのピン留めをクリックすれば、コマンドプロンプトが起動します。

※ピン留め内のアイコン位置は、ドラッグ&ドロップで変更できます。必要に応じてコマンドプロンプトのアイコンの位置を調整してください。

ピン留めをクリックすると、コマンドプロンプトが、通常モードで起します。

管理者モードで、起動したい場合は、以下を実施してください。

【備考】ピン留めから、管理者モードで、コマンドプロンプトを起動する方法

スタートメニューと、タスクバーに追加したピン留めから、コマンドプロンプトを管理者モードで起動できます。

・スタートメニューのピン留めから、管理者モードで起動

手順は、以下です。

  1. キーボードから、CtrlキーとShiftキーを押しながら、
  2. スタートメニューのピン留めをクリックします。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像99
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手順は、これだけです。これで、管理者モードで起動できます。

※コマンドプロンプトのピン留めアイコンを、右クリックして「管理者として実行」をクリックしても、管理者モードで起動できます。

・タスクバーのピン留めから、管理者モードで起動

手順は、以下です。

  1. キーボードから、CtrlキーとShiftキーを押しながら、
  2. ピン留めをクリックします。
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像101
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像102

はい、これで、管理者モードで起動できます。

※クリックするだけで、管理者モードで起動するピン留めを作成することも、できます。(タスクバーのみ)

作成方法は、つぎの補足2の手順で、ショートカットファイルを作成した後、補足3で説明している手順を実施します。

では、次にショートカットファイルを作成する方法を説明します。

5.【補足2】デスクトップに、コマンドプロンプト(Command Prompt)のショートカットを作成する方法

コマンドプロンプト (Command Prompt) をよく使うという人のために、

ショートカットファイルを作成する方法についても、説明しておきます。

手順はこんな感じです。

手順1.(Windows11が立ち上がっている状態で)①キーボードから、Windowsキーを押します。その結果、②スタートメニューが起動します。

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「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像104

手順2. スタートメニューが起動している状態で、そのまま、「cmd」とキーボードから入力します。(検索結果に「コマンドプロンプト」が表示されます)

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像105

※スタートメニューが表示されている状態で、キーボードから「cmd」と入力すれば、勝手に検索窓に「cmd」と入力されます。

入力する文字は、「コマンドプロンプト」でも大丈夫。

PCの環境によりますが、以下でも、問題ないと思います。

  • 「コマンド」
  • 「cm」
  • 「com」 など

手順3. 検索結果に表示されている「ファイルの場所を開く」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像106

手順4. エクスプローラが起動します。①「コマンドプロンプト」のショートカットファイルを右クリックして、②「コピー」アイコンをクリックします。

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手順5. ショートカットファイルを、デスクトップに貼り付けます。①デスクトップのどこかを右クリックし、②貼り付けアイコンをクリック。

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手順6. はい、デスクトップ上に、コマンドプロンプト(Command Prompt) のショートカットファイルが作成できました。

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作成されたショートカットファイルを、ダブルクリックすれば、コマンドプロンプト(Command Prompt) が起動します。

コマンドプロンプトは、通常モードで起動します。

管理者モードで起動したい場合は、つぎの操作を行います。

  1. ショートカットファイルを右クリックし、
  2. 「管理者として実行」をクリック
「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像110

※クリックするだけで管理者モードで起動するように、ショートカットファイルを変更することもできます。(手順は、次の補足3に記載しています。)

では、次に管理者モード用のショートカットファイルとピン留めの作成方法を説明します。

6.【補足3】管理者モードで起動する、ショートカット・ピン留めを作成する方法

コマンドプロンプトのショートカットを、デスクトップに作成した後、

管理者モードで起動するショートカットファイルに変更することが出来ます。

また、変更したショートカットファイルを、タスクバーにピン留めに登録することで、

管理者モードで起動するピン留めも作成できます。

※管理者モードで起動するピン留めは、タスクバーには登録できますが、スタートメニューには登録できません。

以下の手順を実施します。

手順1. デスクトップ上に作成した、コマンドプロンプトのショートカットファイルを右クリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像111

※コマンドプロンプトのショートカットファイルの作成方法がわからない場合は、補足2をみてください。

手順2. コンテキストメニューが表示されるので、プロパティをクリックします。

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手順3.プロパティの画面が表示されるので、詳細設定(D)ボタンをクリックします。

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手順4.「詳細プロパティ」が表示されるので、①「管理者として実行(R)」にチェックをいれて、②OKボタンをクリックします。

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手順5. プロパティの画面を、OKボタンをクリックして、閉じます。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像115

手順6. はい、これで、コマンドプロンプトのショートカットファイルを、管理者モードで起動するように、変更できました。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像116

変更されたショートカットファイルを、ダブルクリックすれば、コマンドプロンプト(Command Prompt) が、管理者モードで起動します。

【備考】タスクバーに、管理者モードで起動するピン留めを作成する方法

変更したショートカットファイルを、ダスクバーにピン留めとして、登録すれば、

管理者モードで起動するピン留めが作成できます。

※タスクバーには登録できますが、スタートメニューには登録できません。

登録しても通常モードで起動してしまいます。)

手順は以下です。

手順その1. ①コマンドプロンプトのショートカットファイルを右クリックし、②「その他のオプションを表示」をクリックする。

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手順その2. メニューが表示されるので、「タスクバーにピン留めする(K)」をクリックします。

「【windows11】コマンドプロンプトを起動する方法」説明用画像118

手順その3. はい、これで管理者モードで起動するピン留めが作成できました。

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作成したピン留めを、クリックすれば、コマンドプロンプト(Command Prompt) が、管理者モードで起動します。

【補足】おわり。

7.【windows11】コマンドプロンプト(Command Prompt)を起動する方法(まとめ)

今回、紹介した内容は以下でした。

いろいろな起動方法を紹介しましたが、自分の好みにあった方法を使ってもらえればと思います。

あと、コマンドプロンプトを、パソコンを立ち上げたら、絶対使うという人がいれば、スタートアップに登録しておくことをオススメします。(登録方法はコチラを参照してください。)

今回の内容が、少しでも役に立った、解決したという方がいれば幸いです。

「【windows11】コマンドプロンプト(Command Prompt)を起動する方法 」はこれで終わりです。

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