【永久無料】Backlogのフリープランを始める方法

Backlog
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BACKLOGwoのフリープランを始めたい人
Backlogって、無料で使えるらしいな。
でも、登録する方法とか、よくわからないな。
だれか、Backlogのフリープランを始める方法を教えてよ。

 

はい、こんなBacklogの悩みを解決します。

この記事では、Backlogのフリープランを始める方法を解説しています。

この記事を読んだ結果は、以下です。

「【永久無料】Backlogのフリープランを始める方法」説明用画像1

こんな感じで、バッチリ解決できます。

では、どうぞ。

おりゃー!パワー全開!気合をいれるぜ

1.【永久無料】Backlogのフリープランを始める方法(はじめに)

まずBacklog(バックログ)や、フリープランについて、簡単に説明しておきます。

Backlogは、タスク管理・プロジェクト管理を行うためのクラウドサービスです。

カンバンボードなどのツールを備え、プロジェクトやタスクの状況を把握・管理するのに役立ちます。

メモ

開発元のヌーラボ社(東証グロース)によると、利用者は170万ユーザーを超えており、日本国内ではかなり人気のサービスです。

フリープランの概要は以下です。

  フリープラン スタータープラン スタンダードプラン
説明 個人に向いている 個人事業主など、ビジネス用途に向いている 個人〜小規模チーム向け
おもな機能 ・タスク・PJ管理
・Wiki
・ファイル共有
・カンバンボード
・タスク・PJ管理
・Wiki
・ファイル共有
・カンバンボード
・親子課題
・タスク・PJ管理
・Wiki
・ファイル共有
・カンバンボード
・親子課題
・ガントチャート
・バーンダウンチャート
・テンプレート
料金 無料 月払い:2,970円/月
年払い:2,822円/月
月払い:17,600円/月
年払い:16,720円/月
ユーザー数 10人まで 30人まで 無制限
プロジェクト数 1つまで 5つまで 100まで
使用できる容量 100MB 1GB 30GB
IP制限 × ×
(50個まで)
2段階認証

シングルサインオン
監査ログ
サポート
※メール・チャット
制限有り

用語の説明

  • 親子課題…課題の下に更に課題を作成できる
  • IP制限…BacklogにアクセスできるIPアドレスを制限できる
  • 2段階認通常のパスワード認証に加え、追加で別の認証も必要にできる
  • シングルサインオン…複数のシステムやサービスに対して、一回の認証でアクセスできる

Backlogのフリープランは制限が多く、使い勝手はあまり良くないプランです。

しかし、そのかわり無料です。

そのため、個人のタスク管理や、仲間と一緒になにかしたい人などに向いています。

メモ

ビジネス用途で本格的に使う場合は、上位プランであるスタータープランやスタンダードプランのほうが適切かと思います。

上位プランは有料ですが、無料トライアルもあるので、費用の発生がOKなら、一度、検討してみることを推奨。

※以下に参考記事を記載しておきます。

フリープランはいつまで使えるのか、気にしている人も結構いるみたいです。

フリープランには、とくに使用期限などはありません

一度、登録すれば、基本的に永久に使用できます。

メモ

将来的に、フリープラン自体が終了になるという可能性はゼロとは言えませんが、現時点でそういう予定はありません。

なので、フリープランはいつまでも使えるという認識で問題はないと思います。

この記事で説明する内容は、以下になります。

上から順番に読んでもらえれば、大丈夫です。

では、順番にせつめいしていきます。

2. Backlogのフリープランにアカウント登録する手順

Backlogの登録ページから、フリープランに、アカウント登録する手順を説明します。

メモ

記事下部の補足に、フリープランを解約する方法も記載しておきました。

登録後、「思っていたのと違った」という場合は、そちらを参照して解約できます。

以下、登録の手順です。

手順1. まず、Backlogのサイトへアクセスします。

以下のリンクをクリック。

手順2. ①以下のようなページが表示されるので、②下にスクロールします(プランの比較表が終わるまで)。

※ページ上部のデザインは、デバイスや表示のタイミングによって、多少異なる場合があります。

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手順3. ①画面にフリープランについての記載があるので、②「フリープラン」をクリックします。

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手順4. フリープランの登録画面が表示されます。

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手順5. 任意のスペースIDを入力します。 ※英小文字・数字・ハイフン10桁以内

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メモ

  • スペースIDは、あなたの作業スペースに割り当てれるIDです。
    Backlogにログインする際などに必要になります。
  • 分かりやすい文字の組み合わせにすることをオススメします。

手順6. 組織名を入力します。

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※組織名は、作業スペースの名前です。

通常、会社やチームの名前などを入力します。

個人で使用する場合は、なにかしら、わかりやすい名前を入力します。

手順7. つぎにあなたの氏名を入力します。

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手順8. あなたのメールアドレスを入力。

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※メールアドレスは、通知を受け取ったり、BacklogにログインするときのIDとして使用されます。

手順9. パスワードを入力します。

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手順10. 入力が終われば、「無料で試してみる」ボタンをクリックします。

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手順11. 画像の認識チェックを行うように求められた場合、①画面の指示に従って、パネルにチェックをいれ、②確認ボタンをクリック。

画像の認識チェックを行うように求められた場合、

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※メモ

  • 指示された対象物が、一部分でも含まれているパネルはすべてチェックしてください。
  • 画像の認識チェックは要求されない場合もあります。

手順12.「Backlogへようこそ」という画面が表示されるので、「スキップする」をクリック。

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手順13. 以下のような画面が表示された場合、「×」をクリックして閉じます。

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※プロジェクトは後で作成できるので、ここではパスします。

手順14. 画面の右側に以下のようなヘルプのウィンドウが表示されている場合、「×」をクリックして閉じます。

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手順15. はい、これでフリープランにログインできました。

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手順16. 最後にメールアドレスの確認を実施。①入力したメールアドレスに、確認メールが届いているので、②「メールアドレスを確認する」をクリック。

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手順17. ログイン画面が表示された場合、①メールアドレスを入力し、②「次へ」ボタンをクリック。

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※ログイン画面は表示されない場合もあります。

手順18. つぎに①パスワードを入力し、②「ログイン」ボタンをクリック。

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手順19. 以下の画面が表示されるので、「閉じる」をクリックします。

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手順20. これで、メールアドレスの確認は完了です。

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※この画面は閉じてしまってかまいません。

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はい、これで、 フリープランに登録する手順の説明はおわりです。

3. Backlog(フリープラン)の使い方

Backlog(フリープラン)を、はじめて使う人向けに、使いかたを簡単に説明します。

説明する内容は以下です。

3-1. Backlog(フリープラン)の基本的な使い方

Backlog(フリープラン)の基本的な使い方を説明します。

※説明する内容はつぎのとおり。

Backlogを使って、タスク・プロジェクト管理ができる最低限の使い方がわかります。

少し用語を説明しておきます。

  • プロジェクト・・・課題を登録・管理するための入れ物。プロジェクトや、チーム単位で作成。
  • ユーザー・・・プロジェクトに登録されている人のこと。課題を閲覧したり、担当したりできます。
  • 課題 ・・・プロジェクトに登録されているユーザーが行うべき、タスクや作業。
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では、順番に説明します。

3-1-1. Backlogにプロジェクトを追加する

Backlogにプロジェクトを追加する方法を説明します。

 手順は以下のとおり。

手順1. Backlogのダッシュボード画面から、①上部のメニューバーにある「+」マークをクリックし、②「プロジェクトの追加」をクリック。
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手順2. 以下のウィンドウが表示されるので、まず、プロジェクト名を入力。
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個人タスクの管理をしたい場合は、「課題全般」など、大きなくくりで作成したほうが使いやすいです。

例1. 友達と一緒になにかしたい場合

  • プロジェクト名…九州旅行計画2023
  • 課題
    1. 一緒にいくメンバーを確定する
    2. 実施時期を決める
    3. 観光内容を決める など

例2. 個人タスクを管理したい場合

  • プロジェクト名…課題全般
  • 課題
    1. アルバイトの面接を受ける
    2. コンサートのチケットを購入
    3. 大学のレポートを作成 など
手順3. つぎに任意のプロジェクトキーを入力します。
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メモ

  • プロジェクトキーは、プロジェクトを識別するためのコード
  • 対象のプロジェクトを連想しやすいものに設定することを推奨
  • 英大文字・数字・_(アンダースコア)で、25文字以下で入力
手順4. ①「詳細設定」をクリックすれば、②さらに細かい設定ができます。
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※プロジェクトの設定は、作成したあとで変更することも出来ます。

(とりあえず、最初は初期設定のままで問題はないです。)

手順5. 設定が終われば、「登録」ボタンをクリック。
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手順6. はい、これでプロジェクトを追加できました。
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手順7. ①画面上部のダッシュボードをクリックして、最初の画面に戻ると、②プロジェクトが追加されていることを確認できます。
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これで、プロジェクトを追加する方法の説明はおわりです。

作成したプロジェクトに、ユーザーや課題を追加して、タスク管理をおこないます。

3-1-2. ユーザーを追加する

ユーザーを追加する手順を説明します。

※ユーザーを追加することで、課題をアサインしたり、プロジェクトの進捗状況を共有したりできます。

 (個人タスクを管理したいだけの場合は、ユーザーの追加は必要ありません。)

以下、手順です。

つぎの流れで実施します。

  • a)まず、追加したいユーザーに対して、招待メールを送ります。
  • b)対象のユーザーは、招待メールを受け取った後、記載のリンクから、Backlogにログインします。
a)ユーザーを招待する
手順1. Backlogのダッシュボード画面から、①上部のメニューバーにある「+」マークをクリックし、②表示されたメニューから、「ユーザーの追加」をクリック。
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手順2. 以下の画面が開くので、追加したいユーザーのメールアドレスを入力します。
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手順3. 必要であれば、ユーザーに付与する権限を変更します。①「権限」欄をクリックし、②付与したい権限をクリックして選択。
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※個人での利用の場合は、基本的に、ゲストで追加することが多いです。

会社やチームで、Backlogを運用しているわけではないため、基本的に本人以外は外部ユーザーという扱い。

メモ

  • 管理者・・・ユーザーの追加・削除などを行う場合に付与
  • 一般ユーザー・・・通常のユーザー権限。同じ組織のユーザーなどに付与
  • ゲスト・・・一般ユーザーよりも権限が制限されます。組織が異なるユーザーなどに付与
手順4. 必要であれば、ユーザーの操作をさらに制限できます。①「制限」欄をクリックし、②設定したい制限をクリックして選択。
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※よくわからなければ、「制限なし」のままで、とりあえず問題ないです。

手順5. ユーザーを追加するプロジェクトを設定します。①「プロジェクトに追加」欄にある「追加/編集」をクリックし、②プロジェクトを選択してクリック。
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手順6. 設定が終われば、「招待する」ボタンをクリックします。
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メモ

ユーザーは、初期設定では、〇〇〇(組織名)全体というチームに追加されます。

しかし、外部のユーザー(ゲスト)は、別のチームに登録したほうが情報の管理という面で望ましい場合が多いです。

ここでは説明しませんが、くわしく知りたい方はコチラを参照ください。

手順7. 追加したいユーザーに招待メールが送信されます。
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これで、ユーザーに招待を送る手順はおわりです。

b)招待された側の手順
手順1. ①送られてきた招待メールを開いて、②「〇〇〇(組織名)に参加する」ボタンをクリックします。
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※上記の招待メールの有効期間は7日です。

手順2. アカウントの作成画面が表示されます。
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手順3. ①氏名と、②任意のパスワードを入力し、③「アカウントを作成する」をクリックします。
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手順4. 以下のウィンドウが表示される場合、「×」マークをクリックします。
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手順5. はい、これでBacklogにログインできました。
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はい、これで、ユーザーを追加できました。

3-1-3. 課題を追加する

プロジェクトに課題を追加する方法を説明します。

※ここでは、課題を追加し、4つの基本的な項目を設定します。

  • 件名
  • 課題の詳細
  • 担当者
  • 期限日

 手順は以下です。

手順1. Backlogのダッシュボード画面から、①上部のメニューバーにある「+」マークをクリックし、②表示されたメニューから、「課題の追加」をクリック。
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手順2. 以下のウィンドウが表示されるので、課題を追加したいプロジェクトをクリックして選択します。
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手順3. 課題の内容を設定する画面が表示されます。
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手順4. まず、件名を入力します。
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手順5. 必要に応じて、課題の詳細を入力します。
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※個人タスクを管理する場合、やるべきことが明確なら入力する必要はありません。

手順6. 担当者を設定します。①担当者欄をクリックし、②アサインしたい担当者をクリック。
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※個人のタスクを管理したい場合は、担当者は自分を選択します。

手順7. 課題の期限日を入力します。①期限日の入力欄をクリックし、②カレンダーから期限日をクリックして選択。
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手順8. 設定がおわれば、追加ボタンをクリックします。
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手順9. はい、これで、課題を追加できました。
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※1. 課題が追加されると、担当者には通知メールが送られます。
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※2. 追加した課題はカンバンボードなどで管理できます。
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※カンバンボードは以下の手順で表示できます。

  1. ダッシュボードからプロジェクトを開く
  2. 左のメニューからボードをクリック

これで課題を追加する方法の説明はおわりです。

3-1-4. 課題のステータス・担当者を変更する

課題のステータスや担当者を変更する方法について説明します。

※たとえば、次の場合などに使います。

  • 課題の進捗にあわせ「対応中ー>完了」などに変更
  • 別の担当者にバトンタッチする など

課題のステータスや担当者は、実態に合わせ、都度、変更を行います。

 手順は以下。

手順1. ダッシュボード画面から、変更したい課題の登録されているプロジェクトをクリックします。
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手順2. ①メニューから「課題」をクリックし、②変更したい課題をクリックします。
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手順3. 画面の右下に表示されている「状態の変更」をクリックします。
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手順4. 課題の状態が変更できるようになります。
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a)課題のステータスを変更したい場合
  1. 「状態」の選択欄をクリック
  2. 設定したいステータスを選んでクリック
  3. 変更がおわれば、登録ボタンをクリック
  4. ステータスの変更が完了
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b)担当者を変更したい場合

※個人タスクの管理にしか使わない場合は、使用することはないです。

  1. 「担当者」の選択欄をクリック
  2. 設定したい担当者を選んでクリック
  3. 変更がおわれば、登録ボタンをクリック
  4. 担当者の変更が完了
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※. 担当者を変更すると、新しい担当者に通知メールが送られます。

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はい、これで、課題の担当者や、ステータスを変更できました。

Backlogの基本的な使い方の説明は、これで終わりです。

3-2. Backlogアプリを、スマホにインストールする手順

Backlogのアプリを、スマホ(iPhone・Android)にインストールし、操作できます。

※外出先から、課題の進捗状況などを確認するのに便利です。

この項では、iPhoneにBacklogアプリをインストールする手順を説明します。

手順は以下です。

つぎの手順を実施してください。

手順1. iPhone上から、App Storeを起動します。

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手順2. App Storeを起動したら、下段のメニューから、「検索」アイコンを押します。

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手順3. 検索窓に、「backlog」と入力します。

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手順4. Backlogアプリが表示されるので、「入手」ボタンを押します。

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メモ

入手ボタンを押した後、認証を要求される場合があります。

その場合は認証の操作を行ってください。

手順5. ダウンロードが終われば、「開く」を押す。

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手順6. Backlogアプリが起動します。通知の許可を求めてきた場合、「許可」を押します。

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手順7. スペースIDの入力を求められます。①「スペースID」を入力し、②「次へ」ボタンを押します。

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手順8. 以下のようなメッセージが表示された場合、「続ける」ボタンを押します。

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手順9. Backlogのログイン画面が表示されるので、①メールアドレスを入力し、②「次へ」ボタンを押します。

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手順10. パスワードの入力を求められるので、①パスワードを入力し、②「ログイン」ボタンを押します。

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手順11. パスワードを保存するか訊かれた場合、「パスワードを保存」を押します。

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手順12.「Backlog for iPhoneが~を許可しますか?」と訊かれるので、「許可する」を押します。

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手順13. はい、これでBacklogにログインできました。

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※下部のメニューから、課題の確認など操作を行えます。

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Backlogのアプリをインストールする方法の説明は、これでおわりです。

4.【補足】フリープランを解約する手順

フリープランを解約する手順を説明します。

「試してみたけど、思ってたのとちがった」という場合、今から説明する手順で解約が可能。

以下、手順です。

手順1. Backlogのダッシュボード画面から、①右上の組織名をクリックし、②「組織設定」をクリックします。

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手順2. ログイン画面が表示される場合は、①メールアドレスを入力し、②「次へ」ボタンをクリック。

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※ログイン画面は表示されない場合もあります。

手順3. つぎに①パスワードを入力し、②「ログイン」ボタンをクリック。

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手順4. ①プロフィールの画面が表示されるので、下のほうにある②「組織の削除」をクリックします。

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手順5.「~を削除しますか?」と訊かれますので、「組織を削除する」ボタンをクリックします。

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手順6. はい、これでフリープランを解約できました。

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Backlogのフリープランを解約する手順の説明は、これで終わりです。

5.【永久無料】Backlogのフリープランを始める方法(まとめ)

今回、紹介した内容は以下でした。

 この記事以外にも、Backlog関連の記事を書いています。興味があるかたは、以下を参照ください。

今回の内容が、少しでも役に立った、解決したという方がいれば幸いです。

「【永久無料】Backlogのフリープランを始める方法」 はこれで終わりです。

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